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ロイヤルカナンドッグフードって良いの?悪いの?どっちなの?

世界中で人気のドッグフード、ロイヤルカナンの品質、安全性、価格などを犬種別、病気疾患別、生活習慣別などの多方面から評価分析するサイトです。多くの種類があるなかで、愛犬にピッタリなドッグフードを見つけることができます。他のフードからの切り替えにも参考になります。

ロイヤルカナン スタータームース マザー&ベビードッグを離乳期の子犬に与えてみました

ロイヤルカナンと体型・年齢

離乳期の子犬には何を食べさせたらいいの?

以前から思っていました。

大体、子犬の離乳期に特別なフードを与えるべきなのか?

普通のドッグフードにお湯を加えて軟らかくして食べさせればいいのでは。

そこまで過保護にしなくても大きくなるだろう、と思ってました。

 

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昔の日本はどうしてたのか?

50年前の日本ではどうしてたでしょう?

そんな特別に子犬用のフードがあったのかどうか、近所に答えてくれる人がいないのでわかりません。

というより、その当時は犬のエサと言えば、よほどでない限り人間の食事の残りだったでしょう。

 

放し飼いの犬も結構いたし、知らない間に縁の下で子犬を産んでた、なんてこともよくあった時代です。

その当時子犬はどうやって大きくなっていったのでしょうか。

 

飼い主は今のように目配りをしてなかったので、母犬が育てたのか。

だとしたら、昔の母犬は素晴らしく熱心に子育てしたということでしょう。

誰に教わらなくても本能的に育てることができたのでしょう。

 

はじめは母乳を与え、離乳期に歯が生えてきたらエサを噛み砕いて子犬に食べさせていたのか。

それとも当時の子犬は今よりガッツがあって生きるのに必死で、少々固いものでも、食べないと死ぬ、と思って親と同じものをたべていたのでしょうか。

 

もっと考えると犬の祖先が野生だったころは、どうやって子犬が成長していったのか。

途中で死んだ子も多かったのか。

たぶん今より子犬の生存確率が低かったのは間違いないでしょう。

 

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現代の離乳食

子犬にとって現代は昔よりはるかに生きやすい環境になっています。

悪質・劣悪なブリーダーはいなくならないけど、良心的なブリーダーや飼い主は確実に増えてきてる感じです。

 

離乳期の子犬を育てるのは手がかかります。

それ以上の喜びがありますが、手がかかります。

毎日朝から晩まで子犬と向かい合える人はかなりラッキーな人です。

そんな人は少ないでしょう。

 

他に仕事か何かすることがあって、時間のない人がほとんどでしょう。

現代人には、子犬に手作りで離乳食を作ってやる手間と時間がまずありません。

だからこそ市販の離乳食が必要となるのです。

 

ロイヤルカナン スタータームースを与える

私の場合、はじめは母乳だけで3週目ぐらいまで母親から直接もらい、歯が生え始めてきたら徐々にロイヤルカナンのスタータームースに切り替えていきました。

うまくいっているかどうかのチェックは、

①食べっぷりがいいか

②体重がきちんと増えているか

をポイントにしました。

 

①の食べっぷりですが、母乳からの切り替え時、はじめは少しぐずっていました。

やはり子犬にとって全く違ったものが口に入るのですから違和感はあって当たり前です。

だからスプーンにとって少しずつ口に運んで食べさせました。

 

それでも10日もたったころから自分で食べるようになり、生後35日過ぎた頃にはモーレツに食べていました。

やはり、フードに慣れたのと、噛んで飲み込む力が付いてきたからだと思います。

食べっぷりを見た感じでは、おいしそうに食べていたので味付けも良かったのでしょう。

 

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スタータームースは嗜好性もいいみたいでした。

 

②体重の増え方はどうだったか

体重は毎日測りました。

この時期は増えることはあっても減ることはありません。

もし体重が減ったら異常です。

どこかに問題があります。

わからなければすぐ獣医さんに相談すべきです。

そのくらい大事なことです。

 

結果はどうだったかというと、順調に増えました。

スタータームースの表示どうりの量で、特に問題はありませんでした。

 

ロイヤルカナン スタータームースの感想

食べっぷりもよく体重も順調にふえて、スタータームースへの信頼感は増しました。

他の離乳食を試してないので、これがフードによるものか、子犬の自力によるものかはわかりません。

ただ、仮に何かあった場合でも、ロイヤルカナンの製品だと獣医さんと相談しやすく、獣医さんも判断しやすいように感じました。

獣医さんにとっても、普段から食事療法食で使い慣れているメーカーのフードだから対応しやすいのだろうと思いました。

このあたりが他メーカーに比べてロイヤルカナンの持つ強みかもしれません。

 

成長期の犬とロイヤルカナンスタータームース及びロイヤルカナンジュニア に続く