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ロイヤルカナンドッグフードって良いの?悪いの?どっちなの?

世界中で人気のドッグフード、ロイヤルカナンの品質、安全性、価格などを犬種別、病気疾患別、生活習慣別などの多方面から評価分析するサイトです。多くの種類があるなかで、愛犬にピッタリなドッグフードを見つけることができます。他のフードからの切り替えにも参考になります。

ラブラトールレトリーバーとロイヤルカナン

ロイヤルカナンと犬種

ラブラトールレトリーバーってどんな犬なの?

ラブラトールレトリーバーはカナダのニューファンドランドのラブラトール地方の漁師に飼われ、行網から逃げた魚を泳いで回収(レトリーヴ)していたことから、「ラブラトールレトリーバー」と呼ばれるようになりました。

 

生まれつきやさしく、利口で従順な性格で、攻撃的ではありません。

忍耐強く、複雑な業務もこなせるため、盲導犬や麻薬探知犬として活躍しています。

大型犬に属し、体高は50センチ以上、体重は30キロ台半ばあたりです。

  

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ラブラトールレトリーバーの特徴

もともと吠え癖や噛み癖もあまりなく、たいへん飼いやすい犬です。

「ソフトマウス」といって、くわえた獲物を傷つけることなく噛むことができるので、子供にも優しく接することができます。

 

太りやすい体質なので、散歩や運動は充分にしてあげるべきです。

水が得意な犬は体の被毛も脂分が多く、体脂肪も多めです。

 

ただ、イメージが優秀なため、大したしつけをしなくても利口に動くと思ったら間違いです。

子犬の時からきちんとした躾をしないと、まれに乱暴な成犬になることもあります。

フレンドリーで優しい犬だからこそ、うまく育てて開花させてあげたいものです。

 

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ラブラトールレトリーバーがかかりやすい病気

世界中で人気のあるラブラトールレトリーバーは、頻繁に繁殖を行った結果、遺伝性の疾患が目立ってきました。

 

●股関節形成不全

代表的な遺伝性の病気です。

股関節の異常により、後ろ足を引きずって歩いたり、きちんと座れずに横座りをしたりします。

関節の負担を減らすため、肥満には注意しましょう。体重のコントロールが第一です。

●皮膚炎

アレルギー性やその他の原因で皮膚炎を起こしやすいです。

室内をきれいにしたり、アレルギー性反応の出る食べ物を避けるなどの工夫が必要です。

たれ耳の犬は耳の中も炎症を起こしやすいので小まめにチェックしましょう。

●ガン、リンパ腫

ラブラトールレトリーバーはガンになりやすい犬です。

皮膚がんや悪性リンパ種はよく耳にします。

これらは見たり触れても発見しやすいので、腹や鼠蹊部、わきの下などは日ごろから触れて見ておくとわかりやすいでしょう。

 

ロイヤルカナンのラブラトールレトリーバー 成犬~高齢犬用のフードは以下のような特徴があります。

①理想的な体重の維持

太りやすいラブラトールレトリーバーは肥満が様々な病気を誘発します。

そのため適切な栄養とカロリー量を配合します。

②骨と関節の維持をサポート

股関節の形成不全を起こしやすく、そこから腰や背中まで故障することもあります。

普段からのケアが大切で、グルコサミン・コンドロイチンやEPA・DHAを配合することによって、悪くなる前にきちんと骨と関節をサポートします。

③皮膚と被毛のケア

ラブラトールレトリーバーは独特の水をはじく被毛を持っています。

被毛や皮膚の健康を保つためには普段の食事から気を付けないといけません。

ロイヤルカナンのフードはEPA・DHAを始めとする栄養素を独自のバランスで配合して皮膚と被毛の健康を維持します。

  

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「やさしく、おとなしく、利口」の代表的な犬であるラブラトールレトリーバー。

いつまでも元気な家族の一員でいるために、普段の食事からきちんと管理してあげるといいでしょう。

 

ジャーマンシェパードとロイヤルカナン に続く